Priest Cafe(プリースト・カフェ)

ドラクエ10僧侶5キャラ店主の冒険記録です。装備・能力・特徴の違う僧侶で冒険しています

不思議なカップル(第3話)

不思議な関係のカップルに巻き込まれていくわたし
Bオガさんからの精神的な責め苦に対して
献身的に尽くす?耐える?屈服する?Aプクちゃん。

Bオガさんがログアウトするとそのストレスのはけ口は
いつの日かわたしになっていました。

わたしより早いチャットで連投される不満や愚痴、
でとそこになぜかあるBオガさんへの深い愛情と依存。
Aプクちゃんの責め苦を想像すると、
自分まで苦しくなってきていて、
わたしは、ドラクエではなくカウンセラーの様な立場に
なっていくのでした。


■あらすじ
グレンのバラモスコインの募集でしりあったカップル
表向きにはごくごく普通の相方関係にみえたんですが、
そこには精神的に主従関係が結ばれた深い闇がありました。


■サブを紹介される
ある日、Aプクちゃんが声をかけてきました。



Aプクちゃん「ねー、●●ちゃん。●●サーバーのここまできてくれない?」



わたし「いいよ」

待つ事少し・・・目の前に可愛いプクさんがいました。



Aプクちゃん「サブです。わたしだけの秘密キャラ。Bオガさんは知らないキャラです」



パーティを組み、フレンド登録しました。何かに行ったと思いますが忘れました。ただ、装備もとてもいいものをつけていて、
いつもと違ってキビキビしていました。



わたし「Aプクちゃん?この子がメイン?」



Aプクちゃん「ううん。違うの。メインでいい装備を買うとね、Bオガさんがスネるから買えなくて。前に一度そんなことがあった時にすごいなだめるのに苦労したから」



わたし「・・・」



Aプクちゃん「それでね、失敗したら怒られるんだけど、上手すぎてもBオガさんのご機嫌を損なうから適度に手を抜かないといけなくて・・・」



本当に楽しいのかな?それ?と思ったのを覚えています。
わたしだったらストレスしか感じないと思うのですが、
これをこなせてる自分が偉いでしょと言わんばかりに
どこか少し嬉しそうに話ししてました。

羽を伸ばしたい時には、この子で遊ぶのですが、
Bオガさんが来て、Aプクちゃんが居ないとそれはそれで
まずいみたいなので(なにが?)ちょくちょく落ちては
非表示でメインにログインして
Bオガさんが来てないかチェックに行ってました。


4人で遊ぶ時は、いたって普通の2人なのですが・・・


■人力狩りツール?
わたしは、Bオガさんともフレンドなので
2人の行動が見えてました。
AプクちゃんとBオガさんは、
だいたい2人でパーティを組んでいるのですが、

気がついたことがありました。
Bオガさんがよく椅子マーク(離席マーク)なんです。
どうしても気になってしまって、
そんな気持ちに負けて聞いてみました。



わたし「ねえ?Aプクちゃん、いつもBオガさん椅子マークだけどなにしてるの?」



Aプクちゃん「あー、Bオガさんが私に付いてくるにして放置のまま
わたし1人でレベル上げしてるの」



・・・かれこれ2時間は同じところにいて、2人とも椅子マークではないのでAプクちゃんは動いているのはわかりました。
※ふだんフレンドさんを監視してるわけではないのですが、このお二人に違和感を覚えて気になるように・・・



わたし「え!なんで?2人で遊ばないの?」



Aプクちゃん「あ、これはわたしの務めだから」



わたし「え?戻ってくるまで休んでたら?そんなの変だよ」



Aプクちゃん「多分、Bオガさんは、画面はみていて、私がサボるとね、前にあったんだけど、『サボるな!』といきなりいわれて、パーティ解除されてどこかに飛んでいかれて、必死に探した事があって・・。だから頑張らないと」



わたし「(え?これ真面目に言ってるの?わたしからかわれてる?)」



Aプクちゃんは、とても頭のいい子だけどこの辺りの感覚には付いていけないものがありました。




しかも、もし謝ってこの付いてくる狩り中に事故でオガさんを死なせてしまったら、「ついていく」が切れてしまって狩が続行出来なくなって怒られるから、必死になるということでした。

・・・ひどい。
こういうのが洗脳の仕方なのかなと思ったのを覚えています。

それをまんざらでもないと話すAプクちゃんにも
少し狂気を感じました。。。


よく似た事を聞いた事ありました。

「ストックホルム症候群」
※書くのもはばかられるから
ご興味ある方はググってみてくださいね><


続く



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